■ 家系図とその解説 ■

◆ トルアドネス王家



【補足説明】
  • 女性は嫁ぎ先の家に入る、という前提で家を分けています。
  • ランナカイ公王は姓がジェムなのでジェム家の一員で、父方でつながっていると判断しました。帝国は女性でも家を継げるので判断に迷ったのですが、セルドブーン(男児)がおり、彼に家を継がせているのでランナカイ公王の母が婿をとったとは考えにくいからです。
  • アーシェリカは公式発表こそなされていないものの、ウォルフィリー公王は彼女を妻として認識していると思われるので、アレイシアと一緒にベイト家に入れました。
  • リアストラはその逆で、結婚しているという感じがせず、メノミリアもヘイル姓を名乗っているので、スレム家には入れていません。

◆ クルツ家



【補足説明】
  • ルナリスは魔法的にアンディとメノミリアから生み出されていますが、メロディアが弟として受け入れいるのでクルツ家に入れました。
  • リプレイ『第3部 闇色の時篇 (下)』の159ページで、プリシラが「いちおー、従姉なのよ」と言っているので、ユメリアはプリシラと従姉の関係になる位置にいます。四姉妹は互いに血縁があるのかよく判らないので、他の四姉妹は入れていません。
  • リリアは『ルナル・サーガ完結篇 (上)』の99ページで、「プリシラとは従姉妹にあたるわ」と言っています。
  • ラズリィが2人いるのは、孫が祖父から名前をもらったからです。



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